外呑みの記憶

Road of surrender.

蘭州@京成立石

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6時5分、私でカウンターが埋まる。

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ルービー。お母さん、じっくり見ると、歳より明らかに若く見える。

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今日は何故かピントが合わない。iPhoneも別れを惜しんでいるのか?

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焼きは酢胡椒、水は醤油とラー油と決めている。我的日本一餃子。再確認。

 

いつものビール・焼・水・パクチーは1400円。

会計後、お母さん、長い間、お疲れ様ね、と言うと、ありがとね、とニッコリ。残念。

鳥房@京成立石

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北口に降り立つと、まずは一番に目に入る看板。

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脇より入店入店。

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ルービーとお通し。軽く唐辛子を振って。

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本日は650・680・700。700頼んで、待ってる間のポンズさし。一人で食べるには多いくらいのヴォリューム。

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解体後の700。ママにやってもらってる感があり、何気に恥ずかしい。塩胡椒加減が堪らない。終いは少し飽きちゃうので、柚胡椒でもあるといいな、と叶わね願い。

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追加のワイン。美味くないけど美味い。名店。

因幡うどん@博多

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福岡のうどん店で、恐らく一番有名な因幡うどん

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恐らく観光客向けで、一番ポピュラーな肉ごぼ天。

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かしわ飯(おにぎり)はパイセンとシェア。

 

 

…麺、のびてるよね。

八ちゃんラーメン@博多 薬院

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外待ち10 2200。相変わらず繁盛店。

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もちろんルービー。

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まだまだ食べるよ。山盛りおでん。

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もう一つの名物。ミニサイズでカリカリ。1枚だけしか頼まなかったのを後悔。美味い。

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泡系。ただ炊いただけじゃなく繊細。複雑味をダイレクトに感じる。麺も美味い。替え玉も全て。新規開拓したいが、越えてくる気がしない。

しんきろう@博多 天神

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中洲はテクテク歩いたので、天神も覗き見。

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基本的に少しお高めですが、まぁ、記念ですから。

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焼き物適当にオーダーすると、焼けるまでとりあえずすぐ出る酢モツ、どうですか!?と。蒸し暑い夜にはピッタリ。

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適当に焼いてもらったの。何だか聞くの忘れた。

 

聞くのを忘れたのは、理由がありまして。たまたま隣り合わせたピーター・マッキントッシュ氏。京都在住、博多美人の奥様とお墓詣りなカナダ人。日本に造詣が深く、祇園鳥居本さんの話で、パイセンを置き去りにして盛り上がってしまった。そんな楽しい屋台でした。

割烹川田@博多 中洲

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さきとは今日も満席。パイセンと散歩がてら開拓。

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テクテク20分ほど。外から店内を見廻して、一目惚れ。こちらも満席も、今回ばかりは譲れない。「今だけやけん、電話するき、まっとうと!」と言っていただく。20分後の電話でそそくさと。

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特等席になっちゃうけど…と通された広々6人掛けのテーブル。まずはルービー。今日は珍しいよ!とお通しにイカの白子。意外とデカい。

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お目当ての活け造り。しっかり食感。仄かに甘く美味い。

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今年は鱧。

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箱ウニ。2400円は安い。北海道産。パイセン、九州産じゃないの?とツッコムも、九州産より全然美味しくて大きいんですよぉ〜美味しい方がええでしょ?と切り返される。

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地酒を数杯。丁寧にご紹介していただき、写真をとお願いすると、持っとってあげるね!と。

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最後にさきとの話をしたり、中洲の他のお店の情報を伺ったり、パイセン曰く、吸い込まれそうな笑顔の子でしたね。次はいつにしようか。